御髪神社は日本で唯一の頭と髪の神社です    
       
 
◆御祭神  藤原采女亮政之公
        (ふじわらうねめのすけまさゆき)

御髪神社
  西暦1200年代人皇90代亀山天皇(1259〜1274年)の御代に藤原鎌足の末孫である北小路左衛尉藤原基春卿は皇居の守護にあたる武士でありました。 文永年間下関に居を構え、その三男の藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)公は、その地に於いて髪結職を我国最初に起こされた基春卿死後の弘安四年(1281年)、居を鎌倉に移しましたが、建武二年(1335年)4月17日に歿し、立派な処世と功績により従五位を賜りました。

御髪神社は、政之公と最も由縁の深い亀山天皇御陵に程ちかい小倉山の麓に建立されました。「髪」すなわち「神」に通ずるものとして、主神の政之公を祀り、皆様からの献髪を納祭した髪塚があり、日々神職により祈拝をうけ毎年御大祭日には、業祖神零祭と髪供養をもって髪より享ける大きな恩恵に感謝しております。
 
     
 
絵馬 護摩木 人間の頭を守る髪は頭の神様でもあり、最近では合格祈願等の参拝に訪れる方も多くいらっしゃいます。
玉垣
 
     
 
歴史的風土特別保存地区   嵯峨野嵐山はいまなお風欲化をまぬがれた京のふるさとであり、静寂と侘をたずねて史実の跡をおとずれるときには御髪神社へご参詣されて報恩感謝と御加護を祈願いたしましょう。   髪塚
藤原采女亮碑
 
     
 
お守り   御髪神   お札 献髪袋 絵馬
 
     
  周辺地図  
     
  アクセス  
     
     
京都嵯峨 御髪神社
京都市右京区嵯峨小倉山
嵯峨観光鉄道 トロッコ嵐山駅前
TEL(075)882-9771
 
御髪神社