髪がパサつく!広がる!その10の原因と改善方法のまとめ

最近何だか髪がパサつく…。全然まとまらないし、いくらセットしても決まらなくて困ってる。

そんなパサつく髪は、単純にトリートメントを変えたり、ヘアオイルをプラスするだけでは、一時しのぎにはなるかもしれませんが、根本的にはなかなか解決しないものです。

しっとりとツヤのある、まとまりやすい髪を取り戻すためには、どんなヘアケアをしていけば良いのか、髪がパサつく原因と改善方法を詳しく見ていきましょう。

髪がパサつき、乾燥をもたらす10の原因

髪がパサついたり、広がりやすくなってしまうのは、知らず知らずのうちに髪にダメージを与えていて、それが積み重なった結果です。

なぜ髪が傷ついてしまうのか、主な原因を10個あげたので、思い当たることがないかチェックしてみて下さい。

髪の洗い方が良くない

毎日のシャンプーやトリートメントのやり方が良くないと、髪を傷つけたり、頭皮を乾燥させてしまう原因になります。

  • 爪を立てて洗っている
  • 力任せにゴシゴシと頭皮を擦っている
  • シャンプーの原液を直接髪に付けている
  • 雑な洗い方で、汚れが残ったまま
  • トリートメントが原因で毛穴を塞いでいる

洗髪は習慣になっているものなので、ほぼ無意識に、上記のようなよくない洗い方をしてしまっているものです。

こうしたダメージが積み重なり、髪や頭皮の乾燥、パサつきが起きてしまっていることが考えられます。

髪のパサつきに限らず、美髪をキープするためには、毎日のシャンプーとトリートメントを正しく行わなくてはなりません。

まずは、ご自身の洗髪方法が、髪や頭皮にダメージを与えていないか、もう一度見直してみましょう。

シャンプーの刺激が強い、洗い過ぎ

洗浄力の強いシャンプーで髪を洗い過ぎてしまうと、必要以上に皮脂を落としてしまうことになり、髪や頭皮の乾燥を招きます。

普段ドラッグストアで売られているようなシャンプーを使用していて、髪のパサつきや広がりが気になるなら、まずはシャンプーを髪に優しいものに変えてみて下さい。

アミノ酸系のシャンプーを試してみて

一般的に、低価格で販売されているシャンプーには「高級アルコール系シャンプー」という、非常に洗浄力の強い洗浄成分が使用されています。

泡立ちが良く、すっきりと洗える反面、髪や頭皮への刺激が強いのがデメリットです。

その点、アミノ酸系のシャンプーは、マイルドな洗浄力で、髪と頭皮に優しく洗えるのが魅力。シャンプーは毎日使うものだからこそ、良いものに変えると、しっかりその効果を実感することが出来ます。

カラー、パーマによるダメージ

これは分かっていてもやりたくなってしまうものですが…。カラーやパーマはどうしても髪にダメージを与えてしまうため、髪のパサつきや抜け毛、切れ毛などの原因になります。

カラー剤やパーマ液は、刺激の強い化学薬品です。頻繁に行っていては、髪にも頭皮にも良くないことは言うまでもありません。

とはいえ、オシャレも楽しみたいので、そのバランスが難しいですよね。

せめてダメージヘアが気になるときは控えること。そして、髪の状態と相談しながら、適切な頻度でカラーやパーマを楽しむようにしましょう。

髪がパサパサのボサボサではオシャレどころではなくなってしまいます。髪を休ませる時期をつくるなど、上手くコントロールしていくことが大切です。

スタイリング剤によるダメージ

ワックスやヘアスプレーなどのスタイリング剤も、髪へダメージを与えるものの1つです。

ワックスやスプレーなどのコーティング剤は、髪にガッチリと接着・吸着するので、シャンプーをしても残ってしまいがち。それを落とそうとすると、キューティクルも一緒に剥がしてしまうことになります…

しっかり落とせばキューティクルが傷つき、洗いが足りなければ毛根を詰まらせる原因に。

とはいえ、髪をセットするのにスタイリング剤が必須という人もいると思います。そんな方は、なるべくセット力が弱めのものにしてみましょう。

そして、休日はスタイリング剤を使わないようにするなどして、使う頻度を減らしてみて下さい。

ドライヤーの使い方が間違っている

髪は熱に弱いものなので、ドライヤーは使い方を間違えると、髪に大きなダメージを与えてしまいます。

一般的なドライヤーは高温の熱風で乾かすので、距離が近すぎては髪を乾かすどころか、焼いてしまうことに。また、毛先をまとめようとするあまり、ドライヤーを毛先に当てすぎるのも、髪をパサつかせる原因になります。

髪の乾燥やパサつきが全然改善されないなら、ドライヤーの使い方を一度見直してみて下さい。

しっかりタオルドライをして、髪とドライヤーの距離を適切に開け、8~9割乾いたところで、ドライヤーをストップ。そうすることで、髪のダメージを最小限に抑えることが出来ます。

ドライヤーの正しい使い方については、下記の記事で詳しく紹介しています。

乾燥を防ぐ!美髪のためのドライヤーの使い方、選び方

ヘアアイロンの使い過ぎ、温度が高過ぎ

ドライヤー以上に使い方を誤るとヤバイのがヘアアイロンです。特にロングヘアの人は、頭皮で熱を感じにくいこともあって、油断すると髪がバサバサになります。

もちろんロングだけでなく、ショートヘアの人でも、ヘアアイロンを使っている場合は要注意です。

ヘアアイロンの適切な使い方

くせ毛の人はもちろん、ストレートヘアの人でも、毎日のスタイリングに、ヘアアイロンは欠かせないという人も多いでしょう。そこで、ヘアアイロンを使う際の注意点と適切な温度を紹介します。

アイロンの温度は150℃前後

まず、アイロンの適切な温度についてですが、ストレートアイロンもカールアイロンも、150℃前後が理想とされています。

ヘアアイロンの機種によっては200℃近くまで高温設定できるものもありますが、それはさすがに髪へのダメージが強過ぎてしまい、今は大丈夫でも、いずれトラブルを起こす原因となります。

150℃程度に熱したヘアアイロンで、素早くスタイリングすることが大切です。

濡れたままの髪に使わない

濡れたままの髪にヘアアイロンを当てることは、髪にとっては非常に悪影響となります。

塗れているとしっかりと形がついて、スタイリングしやすいのは確かですが、湿った髪に高温のヘアアイロンを当ててしまうと、髪の内部にある水分が一気に蒸発してしまいます。

また、キューティクルが傷む原因にもなりますので、忙しい時でもしっかりと髪を乾かしてから、ヘアアイロンを当てるようにしましょう。

髪の同じところに何度も当てない

何度も同じところにヘアアイロンを当てると、そこに熱が集中するので、よりダメージを与えることになります。

なかなかクセが抑えられなかったり、スタイリングが決まらないからといって、同じところにアイロンを当てたり、必要以上に力を入れたりすると、髪の乾燥や切れ毛の原因になってしまいます。

どうしてもスタイリングが決まらないときには、ヘアアイロンを当てる角度を工夫するなどして、できるだけ素早くスタイリングするように心がけましょう。

できるだけ性能の良いヘアアイロンを使うようにする

安いヘアアイロンを使っても良いことはなにもありません。毎日のようにヘアアイロンを使用するなら、多少値段が高くても、性能の確かなものを使った方が安心です。

おすすめのヘアアイロン

ヘアアイロンの主な素材はセラミック、チタン、テフロンと3種類あります。この中でオススメなのは、チタンかテフロン素材のヘアアイロンです。

セラミック素材のヘアアイロンは比較的安く手に入り、熱伝導率が高いという利点もあるのですが、どうしても摩擦力が強く、髪へダメージを与えてしまいます。

それと比べてチタンやテフロンのヘアアイロンは、少し高価になってしまいますが、摩擦が起きにくく、ダメージも最小限。

毎日髪に使うものなので、ヘアアイロンは性能重視で選ぶようにしましょう。

自然乾燥させてしまっている

ドライヤーも使い方を間違えると髪のダメージの原因となりますが、だからといって自然乾燥させるのも良くありません。

濡れている髪は、髪の表面にあるキューティクルが開いたままになっています。

開いた状態のキューティクルは、非常に剥がれやすく、髪を守る働きも弱くなっている状態です。髪が傷みやすい状態で放置するのは危険なため、タオルドライ後はなるべく早くドライヤーで乾かしてあげましょう。

空気の乾燥や紫外線

空気が乾燥していれば、髪も乾燥しやすいのは、顔のスキンケアと同じ。お肌には化粧水などでこまめに潤いを与えているのに、髪はノーケアでは、乾燥してしまうのも当然です。

特に、ダメージヘアは髪に水分を保ちにくくなっているので、空気が乾燥していると髪もどんどんパサパサになってしまいます。

また、髪だってお肌と同じで、紫外線の影響を受けます。

紫外線が髪に当たると、髪を構成しているアミノ酸が酸化。髪の主成分であるケラチンタンパクに悪影響を及ぼします。

さらに、髪にダメージを与える「システイン酸」という成分も生成。システイン酸が増えると、髪が弱くなり、枝毛や切れ毛を引き起こします。

紫外線の強い時期は、髪の紫外線対策をするなどして、髪を守るようにしましょう。

栄養不足や生活習慣の乱れ

栄養不足や生活習慣の乱れからくる、髪のパサつきもあります。

髪に必要な栄養は、タンパク質やビタミン、ミネラルなど。これらのどれかが不足すると、髪をつくるための材料が枯渇するので、美しい髪が作られにくくなります。

栄養が偏っている自覚がある人は、髪に良いとされる栄養を補ってみて下さい。

年齢によるもの(加齢や女性ホルモンの影響)

40歳ぐらいから女性ホルモンのエストロゲンの減少が始まることで、髪がパサついたり、やせて細くなったりしてきます。

また、徐々に抜け毛も増え、ボリュームも出にくくなってくるように。

加齢が原因なので、根本的な解消はなかなか難しいですが、なるべく髪にダメージを与えず、トリートメントやヘアオイルなどで、髪に栄養を与えてあげることで、美髪はキープできるものです。

また、栄養や運動、睡眠、ストレスなども、女性ホルモンの分泌と密接な関わりがあるため、ヘアケアだけでなく、毎日を生活習慣を見直すことも大切になります。

  • 髪にやさしいアミノ酸系のシャンプーを使う
  • トリートメントやヘアオイルなどで髪に栄養を与える
  • 運動などで頭皮の代謝を上げる
  • 半身浴で血行を促進させる
  • 女性ホルモンの分泌を妨げない生活習慣を心掛ける

パサパサ髪の具体的な改善方法

ここまで、髪のパサつきや乾燥の元となる10の原因を紹介しましたが、ここからはその改善策を、より具体的に見ていきたいと思います。

パサパサの髪は年齢よりも老けて見えてしまう原因にもなりますし、女性ならばいつまでも綺麗な髪を保っていきたいですよね。

質の良いシャンプー、トリートメントを使う

パサパサ髪を改善するには、質の良いシャンプーやトリートメントを使用することが非常に大切です。

ちゃんとしたシャンプーを選べば、髪に潤いを与えながら、キューティクルを保護し、ダメージを負った髪を修復してくれます。

逆に、洗浄力の強過ぎるシャンプーを使い続ければ、髪をケアするどころか、必要な皮脂を奪いさり、乾燥を悪化させることに。

美髪を目指すのであれば、とにかくまず質の高いシャンプーとトリートメントを使うようにしましょう。

美髪シャンプーおすすめランキング

シャンプーにも相性がある

シャンプーも化粧品と同じで、人それぞれ相性があります。口コミで評判のシャンプーでも、自分の髪に合わなければ、イマイチ効果を実感できないものです。

同じシャンプーを2ヵ月ぐらい使ってみて、髪質が変わるのが実感できないようなら、違うメーカーのものを試してみましょう。

ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを

パサパサ髪が気になるなら、ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを使用してみましょう。

洗い流さないトリートメントを使うことで、ドライヤーやヘアアイロンから髪のキューティクルを守ってくれます。また、保湿効果や補修効果もあるため、髪のパサつきや広がり、ダメージケアにとても効果的です。

シアバターやツバキ油など髪に良い成分が配合されているので、洗い流さないトリートメントを積極的に使用してみると良いでしょう。

正しく髪を乾かす

  • タオルドライ
  • 洗い流さないトリートメント
  • ドライヤー

髪を正しく乾かすことを意識するだけでも、かなり髪の状態は良くなります。

吸水性の良いタオルで擦らずにタオルドライし、洗い流さないトリートメントで髪を保護。そして、ドライヤーの熱が一点に集中しないように、乾かしてあげることが大切です。

ブラッシングも大切

ブラッシングも美髪のためには大切な要素です。正しいブラッシングを行うことによって、パサパサな髪も潤いを取り戻し、綺麗な髪を手に入れることができます。

ブラッシングのポイントは大きく分けて2点。ブラッシングするタイミングと、ブラシ選びです。それぞれについて見ていきましょう。

ブラッシングをするタイミング

  • シャンプー前
  • 就寝前

ブラッシングをするタイミングですが、朝は寝ぐせが付いている場合など、特に意識しなくても毎日ブラッシングしている方が多いですよね。寝ている間の髪の汚れを落とすという意味でも、朝のブラッシングは大切です。

そして、朝以外で効果的なブラッシングのタイミングは、シャンプーの前と寝る前です。

シャンプーの前にブラッシングをすることで、日中髪に付いた汚れを落とし、シャンプーの成分やトリートメントの浸透率を上げてくれます。

日中出掛けていると、思っている以上に髪は汚れてしまいます。汚れやほこりを落とす意味でも、シャンプー前のブラッシングは非常に大切です。

寝る前のブラッシングには、頭皮の血行を良くする効果があります。やはり健康な髪を手に入れるためには、頭皮の環境を整えることが大切。少し面倒ですが、寝る前にもブラッシングをしっかりと行い、血行を促進するようにしましょう。

ブラシ選び

美髪のためには、ブラシ選びもとても大切です。素材によっては静電気が発生し、逆に髪を傷めることにもなりかねませんので、注意しましょう。

動物の毛で作られたブラシや、静電気の起こりにくいポリエチレン製のブラシがおすすめです。

ただ、動物の毛で作られたブラシは高価で手入れが大変な場合も多いので、あまりブラシの手入れに時間を割けないという方は、ポリエチレン製のブラシを購入してみると良いでしょう。

髪に必要な栄養素を摂る

シャンプーやトリートメントの直接的な対策だけでなく、髪に必要な栄養素を不足させないことも大切です。

どんな栄養が髪にとって大切なのか、具体的に見ていきましょう。

  • タンパク質
  • ミネラル
  • ビタミン
  • その他

タンパク質

髪の80~85%はタンパク質です。そのため、タンパク質の不足は美髪の維持には大敵です。

タンパク質は、髪だけでなく、肌、爪、筋肉など身体づくりに欠かせませんので、毎食しっかり摂るようにしましょう。

肉や魚、大豆製品などから摂ることができます。

ミネラル

ミネラルは、身体の中で作り出すことができないため、食事から補わなければなりません。

ミネラルの中でも、「亜鉛」が髪にとって非常に大切な栄養素で、たんぱく質を髪に合成したり、髪の毛に栄養を運ぶために重要な役割を持っています。

カキや豚レバーなどに豊富に含まれています。

ビタミン類

美髪のために摂りたいビタミンは、ビタミンE、C、Bです。

ビタミンE

抗酸化作用によって頭皮環境を整えてくれるほか、血行を促進することで、毛根まで栄養をきちんと届けてくれます。

ビタミンEが多く含まれている食材は、うなぎやアユ、魚卵などです。

ビタミンC

美容全般に効果のあるビタミンCは、薄毛にも嬉しい成分としても知られています。

血流をスムーズにすることで、栄養を行き渡らせるだけでなく、コラーゲンの生成を促す働きもあります。

ビタミンCは赤ピーマンや黄色ピーマン、アセロラやレモンなどに多く含まれています。

ビタミンB群

髪のパサつきや乾燥を防ぎ、健康な状態にするために非常に役立つ栄養です。美肌のためにも摂取すべきと言われているビタミンB群は、頭皮の代謝を活性化させることで育毛にも貢献してくれます。

ビタミンBは、豚肉やレバーなどに多く含まれています。

その他

Lシステイン

テレビCMなどでよく耳にするLシステインも健康な髪のために必要な栄養成分です。Lシステインは、髪を構成するたんぱく質を生成するのに必要不可欠と言われています。

Lシステインが多く含まれている食材は、羊の肉や牛肉、鮭や小麦粉です。ダイエットを意識している方はなかなか小麦粉を摂取するのは躊躇してしまうかもしれませんが、お肉や魚であればヘルシーなので、気軽に食事の中に取り入れることができますね。

加湿器で乾燥と静電気を防ぐ

パサパサ髪の改善方法として、加湿器を使用することも効果的です。このあたりは、お肌の乾燥を防ぐのと同じですね。

空気の乾燥は、お肌だけでなく髪にとっても大敵。シャンプーやトリートメントだけでなく、お部屋の湿度にも気を付けてあげましょう。

髪の紫外線対策

お肌の紫外線対策に気を取られ、ついつい髪のことは忘れがちに。しかし、お肌と同じように、髪だって紫外線でダメージを受けてしまいます。

髪のパサつきの原因にもなるし、カラーの褪色や頭皮の日焼けなどなど。

紫外線の強い時期は、髪の紫外線対策も忘れないようにしましょう。

髪に使える日焼け止めスプレー

簡単なのは、髪に使える日焼け止めスプレーです。ドラッグストアなどでも、簡単に手に入ります。

また、髪にも頭皮にも使える日焼け止めスプレーもあるので、状況に応じて使い分けると良いと思います。

帽子

直接紫外線を防ぐには帽子を被るのも有効な手段です。

UVカットされている帽子+日焼け止めスプレーをしておけば、紫外線対策はバッチリ。長時間太陽の下にいるときや、海・プールなどに行く際は、しっかり準備してから出かけるようにしましょう。

正しいヘアケアを習慣にして美髪を目指す

髪のパサつきや乾燥への対策を紹介しましたが、どの対策も毎日続けることによってはじめて効果が表れます。正しいヘアケアを習慣にすることで、いつまでも美しい髪を保っていきましょう。

美容院でのトリートメントは一時しのぎ

ダメージが気になるなら、美容院でトリートメントすれば良いじゃん。って思うかもしれません。

確かに、美容院でトリートメントをすると、一時的には髪がさらさらになり、髪が生まれ変わったように感じるかもしれませんが、残念ながらそれは一時しのぎに過ぎません。

やはり美髪のためには、毎日の正しいヘアケアを積み重ねていくことが大切です。

スキンケアと同じように、毎日のヘアケアを大切に

スキンケアに関しては、多くの方が10代20代の頃から気を遣ってきていると思います。それなのに、ヘアケアとなると、ドラッグストアのシャンプーでいいや。と、結構いい加減にしている人も多いのではないでしょうか。

髪も肌と同じように、適切なケアをすれば美しくなりますし、逆に雑に扱えばその美しさは失われしまいます。

髪のパサつきや乾燥が気になってきた人は、肌のケアと同じように毎日のヘアケアを大切にしていきましょう。